2005年11月24日

武蔵野銀行、企業の株式公開を支援する「市場誘導業務」を開始

市場誘導業務の開始のお知らせ

−未公開企業に対する株式公開支援機能を強化−


 武蔵野銀行(頭取 三輪克明)では、証券会社3社と提携し、平成17年11月28日(月)から、企業の株式公開(IPO:Initial Public Offering)を支援する「市場誘導業務」を開始いたしますので、お知らせします。

 市場誘導業務とは、平成16年3月の金融庁事務ガイドラインの改正に伴い新たに認められた銀行の付随業務で、「銀行が取引先企業に対し株式公開等に向けたアドバイスを行い、または引受証券会社に対し株式公開等が可能な取引先企業を紹介する業務」とされております。
 当行では、株式公開支援に向けて従来から投資ファンドの設立や関連会社ぶぎんキャピタル等と連携した活動を展開してまいりましたが、今般、証券会社3社と提携して「市場誘導業務」の取扱いを開始することにより、支援機能を一段と強化することができます。
 当行は、今後とも様々な企業支援活動への積極的な取り組みを通して、地元企業の皆さまの成長と地域経済の発展へ貢献してまいります。

1.市場誘導業務の内容
 市場誘導業務において提携する業務は、(1)株式公開に向けた経営管理体制の整備、株式公開申請書類の作成指導、(2)従業員持株会の設立指導、(3)IR(インベスター・リレーションズ)活動支援、(4)ストックオプションの導入支援です。

2.提携証券会社
 野村證券株式会社、三菱UFJ 証券株式会社、新光証券株式会社

3.取扱い開始日
 平成17年11月28日(月)

【当行の株式公開支援体制】(*参考図あり)
posted by kabuipo at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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