2005年11月25日

ライブドア大学では、来る12月21日(水)、「IPO投資できっちり稼ぐ!公募価格の2倍、3倍は当たり前に稼げる投資家のためのIPO株の当て方と売買手法」を開催します。

■IPO株投資、初値で公募価格の2〜3倍はまだ甘い。今年の最高7.8倍!人気のIPO銘柄を上場前に手に入れるには?

中・長期投資というほど気は長くないけれど、デイトレできるほど時間もない。
もっと単純に、資産倍増を実現する方法といったら、やっぱりIPO銘柄がねらい目でしょう。

IPO株投資は初値で公募価格の2倍、3倍はまだまだ甘い方です。
今年の最高はなんと7.8倍です!
人気のIPO銘柄を上場前に手に入れるにはどうしたらよいのでしょうか?

上場前の『公募株』は手に入れておくと、上場時に何倍もの初値がつくのが期待できます。

昨年の実績では、上場した175社中、165社が公募価格より初値が上回りました。
(残り7社が初値を下回り、3社は公募価格と初値が同一でした。)

これを見ておわかりのように、昨年は実に9割以上がの公募価格より初値が上回ったということです。

公募株は、「どの銘柄を選ぶか」ではなく、「どうやって手に入れるか?」がポイントです。

時には自転車操業的に、証券会社から証券会社へ大金をサーフィンさせなければならないこともあります。

どうにかして「金の卵」を手に入れるテクニックをご紹介します。

ガン○ーでがっぽり。
まったくの初めてのIPO体験。ビギナーズラックで大もうけ。
でも○○銀行で失敗。
何でもIPOは儲かるわけではない、と友人にアドバイスしたが後の祭り。
など今年も悲喜こもごもでした。

後半は、上場前にフラれてしまった、初恋の銘柄にもう一度アタックする方法、あてずっぽうはNG。

「どの銘柄を」「いつ買う」かのポイント、失敗しない銘柄選びと、ベストな売買のタイミングなどについて解説いたします。


【講座の特徴】

「株式投資経験ゼロ」でも、翌日から実践できる基本テクニックを解説
IPOの実務家が、IPOにまつわるウラ話も公開
資産家になりたいけど、今はお金がない人にもできるバラエティあふれる投資術を指南
日本一多くの上場会社にIR・株価指南をしている講師が解説
IPOの株価がどうやって決まるかわかる!!

【こんな方におすすめ】

IPO投資で稼ぎたい方
中期投資(3か月〜6か月)中心の投資家の方
個人投資家(初級・中級(セミプロ))
株式投資に興味のある方
IPO投資したいがどのようにすれば良いかわからない方
企業の経営者
起業家・ネット起業家
ディーラー
証券マン
ベンチャーキャピタル
その他、IPOで利益を得ようとしている方
posted by kabuipo at 08:28| Comment(25) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

武蔵野銀行、企業の株式公開を支援する「市場誘導業務」を開始

市場誘導業務の開始のお知らせ

−未公開企業に対する株式公開支援機能を強化−


 武蔵野銀行(頭取 三輪克明)では、証券会社3社と提携し、平成17年11月28日(月)から、企業の株式公開(IPO:Initial Public Offering)を支援する「市場誘導業務」を開始いたしますので、お知らせします。

 市場誘導業務とは、平成16年3月の金融庁事務ガイドラインの改正に伴い新たに認められた銀行の付随業務で、「銀行が取引先企業に対し株式公開等に向けたアドバイスを行い、または引受証券会社に対し株式公開等が可能な取引先企業を紹介する業務」とされております。
 当行では、株式公開支援に向けて従来から投資ファンドの設立や関連会社ぶぎんキャピタル等と連携した活動を展開してまいりましたが、今般、証券会社3社と提携して「市場誘導業務」の取扱いを開始することにより、支援機能を一段と強化することができます。
 当行は、今後とも様々な企業支援活動への積極的な取り組みを通して、地元企業の皆さまの成長と地域経済の発展へ貢献してまいります。

1.市場誘導業務の内容
 市場誘導業務において提携する業務は、(1)株式公開に向けた経営管理体制の整備、株式公開申請書類の作成指導、(2)従業員持株会の設立指導、(3)IR(インベスター・リレーションズ)活動支援、(4)ストックオプションの導入支援です。

2.提携証券会社
 野村證券株式会社、三菱UFJ 証券株式会社、新光証券株式会社

3.取扱い開始日
 平成17年11月28日(月)

【当行の株式公開支援体制】(*参考図あり)
posted by kabuipo at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

実力反映それとも熱狂? グーグル株が400ドル突破【WSJ】

ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)「マニア」(熱狂)というワードを”ググって(グーグルで検索して)”みれば、当のグーグルへのリンクが表示されるかもしれない。

 17日のナスダック市場で、インターネット検索最大手グーグル(Nasdaq:GOOG)の株価は400ドルの大台を初めて突破。前日比5.30ドル(1.33%)高の403.45ドルで取引を終了した。

 2004年8月の新規株式公開(IPO)での公開価格は85ドル。以来、株価は順調に上昇し、創業7年の同社の時価総額は今や1120億ドルと、米清涼飲料最大手コカ・コーラ(NYSE:KO)、米ネットワーク機器最大手シスコシステムズ(Nasdaq:CSCO)、米メディア大手タイム・ワーナー(NYSE:TWX)を上回る。グーグル株には依然上値余地があるとの声も多い。一部のアナリストは、同社の10月20日の7−9月期決算発表を受けて株価目標を450ドルに引き上げた。

 グーグル株のファンは、株価の400ドル台乗せはいくつかあった画期的事件のうち、最新のものと位置づけている。運用資産1億4390万ドルのロード・アベット・ラージ・キャップ・グロース・ファンドのポートフォリオマネジャー、ブルース・バートレット氏は「グーグル株は200ドル、300ドル、400ドルの心理的節目を超えた。株価が3倍になったことを見て、もう成長材料は出尽くしたと考えるのは大きな過ちだ」と述べた。

 同ファンドはIPO以来、グーグル株をポートフォリオに組み込んでいる。

 ただ、1990年代終盤のハイテクバブル同様、こうした楽観論は現在のグーグル株保有者の将来のリターンをなおざりにしているようだ。グーグルが株価急騰に見合った成長ペースをいかにして維持できるか疑問視する声もある。要するに、グーグルは偉大かもしれないが、信用して投資できるだけの強靭さを持ち合わせているか、というのが批判派の主張だ。

posted by kabuipo at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

ライブドア大学 「IPO投資できっちり稼ぐ!公募価格の2倍、3倍は当たり前に稼げる投資家のためのIPO株の当て方と売買手法」を開催

株式会社ライブドア(代表取締役社長 兼 最高経営責任者 堀江 貴文 東京都新宿区:証券コード4753)が発足した組織「ライブドア大学」は、IPO株で稼ぐノウハウを徹底解説するセミナー「IPO投資できっちり稼ぐ!公募価格の2倍、3倍は当たり前に稼げる投資家のためのIPO株の当て方と売買手法」を開催することを発表しました。

詳細ページ:
http://tenant.depart.livedoor.com/t/ld-daigaku/item2289805.html


■■講座の概要(一部抜粋)■■

●IPO株投資、初値で公募価格の2〜3倍はまだ甘い。今年の最高7.8倍!人気のIPO銘柄を上場前に手に入れるには?

IPO株投資は初値で公募価格の2倍、3倍はまだまだ甘い方です。今年の最高はなんと7.8倍です!人気のIPO銘柄を上場前に手に入れるにはどうしたらよいのでしょうか?

昨年の実績では、上場した175社中、165社が公募価格より初値が上回りました。(残り7社が初値を下回り、3社は公募価格と初値が同一でした。)

これを見ておわかりのように、昨年は実に9割以上がの公募価格より初値が上回ったということです。

公募株は、「どの銘柄を選ぶか」ではなく、「どうやって手に入れるか?」がポイントです。

時には自転車操業的に、証券会社から証券会社へ大金をサーフィンさせなければならないこともあります。
どうにかして「金の卵」を手に入れるテクニックをご紹介します。


詳細ページ:
http://tenant.depart.livedoor.com/t/ld-daigaku/item2289805.html


■■講座の特徴(一部抜粋)■■

1.「株式投資経験ゼロ」でも、翌日から実践できる基本テクニックを解説
2.IPOの実務家が、IPOにまつわるウラ話も公開

詳細ページ:
http://tenant.depart.livedoor.com/t/ld-daigaku/item2289805.html


■■こんな方にオススメ(一部抜粋)■■

 ・IPO投資で稼ぎたい方
 ・中期投資(3か月〜6か月)中心の投資家の方

詳細ページ:
http://tenant.depart.livedoor.com/t/ld-daigaku/item2289805.html


■■講座の内容(一部抜粋)■■

1.IPO投資の醍醐味
2.IPOとは?
3.IPO銘柄を公開直前にゲットするには?(公開前の投資術)
4.IPO時に一度振られた銘柄に再アタックしてもしょうがない?(公開後の投資術)
5.IPO投資にかかわる基礎知識

※項目は若干変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

詳細ページ:
http://tenant.depart.livedoor.com/t/ld-daigaku/item2289805.html


■■講師プロフィール(一部抜粋)■■

●講師:福田 徹(ふくだ とおる)
株式会社 福田総合研究所 代表取締役社長

略歴:
2005年3月よりパワーリンク株式会社で生保・損保の代理店登録(現在継続中)
2005年5月株式会社福田総合研究所創業、2社のIPO準備企業の社外監査役とM&A企業の取締役も兼任

<主なセミナー実績>
 ライフプランニング
 企業価値向上のための生命保険

<主な著作>
 「インベスターリレーションズ」(CFO協会)
 「リスクマネジメントとIR」(日本リスクマネジメント協会)

<主な資格>
関東学院大学講師(経済学部経営学科)/ファイナンシャルプランナー(CFP)/日本ビジネスマネジメント学会/日本商学研究学会理事/日本経営実務研究学会幹事/

詳細ページ:
http://tenant.depart.livedoor.com/t/ld-daigaku/item2289805.html


■■開催概要■■

◆タイトル:
「IPO投資できっちり稼ぐ!公募価格の2倍、3倍は当たり前に稼げる投資家のためのIPO株の当て方と売買手法」

◆日時
【講 座】2005年12月21日(水) 18:30〜21:00 (受付開始18:00〜)

◆ 会 場:「株式会社ライブドア」
      東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー38階
<地図> http://corp.livedoor.com/company/map.html
  ※会場は変更になる可能性がございます。
   変更の際は速やかにご連絡させていただきます。

◆受講料:
  【講 座】 31,500円 (税抜 30,000円+消費税 1,500円)

◆定 員:先着30名※定員となり次第締め切らせて頂きます。

◆キャンセル期限・入金期限
 期 限:2005年12月14日(水)

◆お申し込み方法
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、下記ウェブサイトよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。

posted by kabuipo at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

【ITS世界会議05】XMラジオで全米配信、渋滞情報サービス「traffic.com」

【ITS世界会議05】XMラジオで全米配信、渋滞情報サービス「traffic.com」

2005年11月16日
日本のVICSのように標準的な渋滞情報サービスのないアメリカだが、それが逆に新興企業にとってビジネスチャンスにもなっている。ITS世界会議展示ブースの一角を占めるtraffic.comは、そんな元気のいい渋滞情報ベンチャー企業だ。

traffic.comは、主要幹線道路に設置した独自のセンサー網と、サンフランシスコの511サービスのような各州の地域渋滞情報サービスのデータを統合し、全米規模の渋滞情報を収集・提供する企業だ。現在は国内30都市の渋滞情報を重点的に収集しているという。

traffic.comでは、複数の異なるセンサー網から収集した渋滞情報は、同社のTIMS(Traffic Infomation Management System)で統合する。渋滞情報は同社のウェブサイトで見られるほか、50局以上のテレビ局やラジオ局に配信している。

さらにtraffic.comの渋滞情報は衛星ラジオ「XMラジオ」でも渋滞情報チャンネルとして配信されている。例えば、ホンダの北米ブランド「アキュラ」では、XMラジオの装着オーナー向けにtraffic.comの渋滞情報チャンネルを提供している。

XMラジオを使うことで、全米配信も可能にしたtraffic.comは、北米版VICSになる素質は充分だ。IPOも間近ということで、今後のサービスの拡大にも期待が持てる。
posted by kabuipo at 09:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

日独の企業改革や中国の成長、大きなチャンス=ゴールドマンCEO

[ニューヨーク 15日 ロイター] ゴールドマン・サックス・グループのポールソン会長兼最高経営責任者(CEO)は、中国の成長拡大と同様に、日本とドイツの企業改革も同社にとって大きなビジネスチャンスである、との認識を示した。

 メリルリンチ・バンキング&フィナンシャル・サービス・コンファレンスで述べた。

 同CEOは、国際市場における再編・改革は、ゴールドマンのさらなる成長を推進する最も重要な要因の1つだと指摘。「(日本はドイツに比べて経済成長に勢いがあり、投資家マインドも前向きだが)日本とドイツはいずれも改革プロセスの初期段階にあるとみている。将来、大きなチャンスがある」と語った。

 また、ゴールドマンは世界的な大手金融会社であるとともに、主要な投資家でもあり、投資アドバイザーでもあることから、複雑で大規模な取引に強みを発揮できる、と指摘した。

 同CEOは、債権国会議(パリクラブ)を通じたドイツのロシア向け融資の再編を支援した実績を強調。企業セクターでは、年金基金へのアドバイザリー業務や資産運用、高利回り債の引き受け、メザニンファイナンス、大規模な投資など、幅広い業務を行っていることをアピールした。

 日本での展開については、三井住友フィナンシャルグループ <8316.T>への出資だけでなく、ジュピターテレコム<4817.Q>の新規株式公開(IPO)などを手掛け、企業合併の助言・資金調達も行っていることを披露した。

 日本郵政公社が行う郵便局での投資信託の販売では、選定された3社のうち唯一の外資系企業として選ばれたことにも言及。

 さらに同CEOは、アジア市場で最も急成長を遂げている中国の重要性を指摘した。

 ゴールドマンは昨年、中国で投資銀行業務の合弁会社、ゴールドマン・サックス高盛高華証券を設立している。

 また、他の投資銀行と同様に、中国の大手企業が関わる国際的な取引についてアドバイザリー業務を行い、投資も行っている。

 同CEOは、「中国事業は急速に拡大しているが、短期的には収益に占める割合が意味のある水準に達するとは思っていない」としながらも、「5年先を見た場合、われわれの期待通りの状況になるとすれば、中国は収益に寄与する重要な国になるだろう」と語った。
posted by kabuipo at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

イー・トレード証券とSBI証券、引受業務に関して業務提携

イー・トレード証券とSBI証券、引受業務に関して業務提携
業務提携に関するお知らせ


 SBIグループのイー・トレード証券株式会社(本社:東京都港区 代表者:井土太良 以下イー・トレード証券)とSBI証券株式会社(本社:東京都中央区代表者:伊澤健以下SBI証券)は、引受業務に関する業務提携を行うことを両社の取締役会において決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

  記

1. 業務提携の理由
 イー・トレード証券は、「顧客中心主義」のもと、業界最低水準の手数料で業界最高水準のサービスを提供していくことを基本方針とし、画期的な手数料体系と先進的な機能、豊富なサービスの提供により多くの投資家から支持をいただき、オンライン専業証券会社として口座数、売買代金及び預り資産において、オンライン専業証券内でトップの地位におります(平成17年10月末現在、イー・トレード証券調べ)。また、株式委託売買代金においては、平成17年3月期第4四半期以降3 四半期連続で全証券会社中トップとなるなど躍進を続けています。
 SBI証券は富裕層を中心顧客とする対面営業型の証券会社として、その強い販売力を活かして、SBIグループのブローカレッジ&インベストメントバンキング事業の一翼を担っております。
 このたび、両社は、お互いの強みを活かし、ネットとリアルの融合を強力に推進することによって、証券業務において他社の追随を許さない高度なサービスを展開すると同時に、圧倒的な差別化と競争力を獲得することを目的とし、引受業務に関する業務提携を行うことといたしました。

2. 業務提携の内容
 両社はこれまで、引受業務において各々が独自に引受営業を行い引受シェアを獲得する体制となっており、特にお互いの協調関係はございませんでした。今後、SBIグループにおける証券戦略の一環として、平成18年1月(予定)をめどに引受業務については新規公開分野において圧倒的な引受関与率を誇るイー・トレード証券(平成17年4月〜9月における新規公開企業の引受関与率は全証券会社中第1位。イー・トレード証券調べ)に一本化し、同社が引受幹事として獲得した引受数量の一定割合を、強力な販売力を有するSBI証券に販売委託する体制に移行し、両社の強みを最大限に活かした協調関係を目指します。
 イー・トレード証券にとっては、本業務提携により、自社での販売に加え、委託販売という形態によりSBI証券の強力な販売力をフルに活用できることとなるため、新規公開引受(IPO)はもとより、既公開企業によるセカンダリー・ファイナンスや債券の引受業務に対しても一層積極的な取り組みが可能となり、イー・トレード証券が今後推進する主幹事業務の安定的な運用が可能になるとともに、引受ボリュームの更なる拡大が期待できます。
 一方、SBI証券にとりましても、IPOをはじめとする販売玉の安定的確保が可能となるため、富裕層取引を一層拡充するための有効手段を確保でき、グループ全体での引受ボリュームの拡大効果に伴う委託販売手数料の増加も期待できると考えております。これを機に、SBI証券は対面のリテール営業に経営資源を集中し、一層の営業力の強化による企業価値の向上を目指してまいります。

3. 業務提携会社の概要

○イー・トレード証券の概要(平成17年9月30日現在)
(1) 名称  イー・トレード証券株式会社
(2) 主な事業内容  証券業
(3) 登録年月日  平成10年12月1日(関東財務局長(証)第6号)
(4) 本店所在地  東京都港区六本木1丁目6番1号
(5) 代表者  代表取締役執行役員社長 井土太良
(6) 資本の額  217億3,197万円
(7) 従業員数  128名(パート、アルバイト、派遣社員等を除く)
(8) 大株主構成および持株比率
            SBIホールディングス 55.36%

○SBI証券の概要(平成17年9月30日現在)
(1) 名称  SBI証券株式会社
(2) 主な事業内容  証券業
(3) 登録年月日  平成10年12月1日(関東財務局長(証)第41号)
(4) 本店所在地  東京都中央区日本橋兜町1番6号
(5) 代表者  代表取締役社長兼CEO 伊澤健
(6) 資本の額  121億1,800万円
(7) 従業員数  392名(パート、アルバイト、派遣社員等を除く)
(8) 大株主構成及び持株比率
            SBIホールディングス 53.91%

○両社の関係(平成17年9月30日現在)
(1) 資本関係: 該当事項はありません。
(2) 役員の兼務関係: 該当事項はありません。
(3) 取引関係: 該当事項はありません。

4. 日程
 平成17年11月14日  取締役会決議(引受業務に関する業務提携の決定)
 平成17年11月14日  業務提携契約書締結日
 平成18年 1月(予定) 業務提携開始予定

5. 今後の見通し
 本件が両社の業績に与える影響につきましては、現時点では未定であります。


posted by kabuipo at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

米国株、小動きで始まる――AIG会計処理見直しが重し

米国株、小動きで始まる――AIG会計処理見直しが重し
 9日の米株式相場は小動きで始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比1ドル60セント安の1万538ドル12セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同0.20ポイント安の2171.87で推移している。朝方、保険大手AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)が、2002年までさかのぼって会計処理を見直すことを発表したことが相場の重しとなっている。一方、原油先物相場が引き続き1バレル59ドル台で推移していることが相場を下支えしている。取引終了後にネットワーク機器最大手シスコシステムズの8―10月期決算発表が予定されており、積極的な売買を手控える雰囲気もみられる。

 個別では、AIGが1.5%前後の下落。9日付のウォールストリート・ジャーナル紙が、ビル・ゲイツ会長がソフトウエアとサービス開発方法の「大変化」が近づいている、と経営幹部に改革方針を示したと伝わったマイクロソフトは小幅安。

 一方、百貨店大手フェデレーテッド・デパートメント・ストアーズは8―10月期決算で継続事業ベースの一株利益が市場予想平均を上回ったことから上昇。証券会社が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げたホームセンター最大手のホーム・デポも高い。8日夕の決算発表で一株利益が市場予想を上回ったアニメ映画大手のピクサー・アニメーション・スタジオは大幅高。マクドナルドが小幅高。大株主の投資会社から保有するレストランチェーン株式の約65%を新規株式公開(IPO)で売却するよう提案されている、と9日付のウォールストリート・ジャーナル紙が報じた。15日付で辞任予定の現オラクル最高財務責任者(CFO)マフェイ氏が最高経営責任者(CEO)に就任すると発表したメディア大手リバティ・メディアは、同時に発表した決算で一株当たり損失が市場予想以上だったものの、買われている。

〔NQNニューヨーク=横内理恵〕 (02:54)

posted by kabuipo at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国ロッテショッピング、ロンドン証券取引所にも上場へ(11/9)

韓国ロッテショッピング、ロンドン証券取引所にも上場へ(11/9)※
 韓国最大の小売店ロッテショッピングが10億ドル超規模の新規株式公開(IPO)にあたり、一部をロンドン証券取引所に上場することが明らかになった。ロンドンは、同じくアジア企業の上場誘致に力を入れているニューヨーク証券取引所を押さえた格好だ。ロッテショッピングは、大手財閥のロッテグループ傘下にある。

 関係者によると、ロッテショッピングは、ロンドンとソウルでの二重上場を手配するため、米ゴールドマン・サックスと野村証券を指名していた。上場は、来年にも行われる予定で、韓国最大規模となる見込み。

 ロンドン、ニューヨーク、東京各都市の証券取引所は、アジアからのIPOを獲得しようと激しい競争を繰り広げている。ロンドン証取は最近、アジア企業に働きかけるために香港に事務所を開設したばかり。アジア企業はこれまで、二重上場の上場先としてニューヨークを選ぶところが多かった。米国のサーベンス・オクスリー法の導入により、米市場での証券発行の費用と法的リスクがかさんでいることはロンドンにとって追い風になっているが、多くの中国国有企業が香港での単独上場を選ぶ中、中国企業の大量誘致に成功していない。

 なお、ロッテは、上場の予定を認めている。IPOによる調達資金は、昨年上場した韓国大手技術グループ、LGフィリップスLCDの10億5000万ドルを抜く可能性がある。

 ロッテショッピングはデパート22店を展開するほか、ディスカウント小売店のロッテマートとシネマチェーンも所有し、従業員数は8000人超。2008年までに世界10位に入る大手デパート事業者の地位確立を目指しており、その一環として来年、中国とロシアへの進出に期待をかけている。2005年上半期の売上高は4兆7600億ウォン(45億ドル)、純利益は2600億ウォンにのぼると見られる。(英フィナンシャル・タイムズ特約)
posted by kabuipo at 10:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

JQ平均2200円台を回復 IPO銘柄が高い

JQ平均2200円台を回復 IPO銘柄が高い
2005年10月26日(水) 15時10分
ジャスダック市場は日経平均株価の上昇に連れ高。JQ平均、指数ともに続伸し、JQ平均は2000年4月以来となる2200円台を回復した。ノエル、陽光都市、オールアバウト、朝日工業、ミライアルらIPO銘柄が値幅取り妙味で上昇した半面、南野建設、なが多、サハダイヤら低位株が軟調。楽天、インデックスら主力株もさえない。

posted by kabuipo at 21:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。